36.高血圧と遺伝について

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私の父親も高血圧でした。父はその状況を認識し、早くから降圧薬を飲んでいたそうです。

かくいう私は、「まぁ、大丈夫だろう。いつかは下がるのではないかな。」と楽観視した結果、脳内出血を発症しました。

確かに高血圧は、遺伝によるものも多いといえます。

事実、両親が高血圧であれば約50%、両親のどちらかが高血圧であれば約25%の確率で、高血圧を発症します。

ただし、私たちは勘違いをしてはいけないのです。

遺伝しやすいのは高血圧ではなく、高血圧になりやすい体質なのです。

それ故、私たちは高血圧になりやすい体質であることを認識し、毎日の生活習慣を見直す必要があるわけです。

・食べ過ぎ/飲み過ぎによる肥満 ・喫煙 ・塩分過多 ・運動不足 ・ストレス&緊張など、私たちは血圧を下げる努力をしなければなりません。

そうした環境を早くから実践さえすれば、高血圧の恐怖を免れることができます。

早めの対策をしさえすれば、高血圧に対して悲観的になる必要もないのです!

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