34.女性と高血圧について

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通常、女性は男性に比べて血圧が低い傾向にあります。

何故、女性の血圧は低い?…それは、女性ホルモンからエストロゲンが分泌されているからだと言われています。

しかし、閉経を迎える頃になるとエストロゲンは減少し、女性の中でも高血圧を発症するケースが増えてきます。

もう少し詳細に説明します…

エストロゲンが減少することで、女性の身体には変化が生じてきます。

脂肪が蓄積されるようになり、肥満体型が増加→血管壁が固くなることで、より血圧が上昇→動脈硬化や脳血管障害を併発する恐れが…

さらに時期同じくして、自律神経の働きが不安定になります。この症状を「更年期障害」といいます。

そして更年期障害になることで、高血圧を発症する女性も多いのです。

(更年期障害=更年期に発症する不安定な状態…発汗/動摩/耳鳴り/めまい/頭痛/不眠/抑うつ等々をいいます。)
症状が出る前に早めの対処が必須!高血圧が原因の頭痛は危険!

つまり女性の場合、閉経と時期を同じくして高血圧+更年期障害を引き起こすケースが、往々にしてあるということを覚えておかなければいけません。

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