26.外食を上手に利用しよう

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「肉料理が多い→高脂肪・高エネルギー」

「ご飯・麺類が多い→高エネルギー」

「味付けが濃い→塩分過多」

「野菜が不足がち→食物繊維・ビタミン・ミネラルの不足」

一概には言えませんが、郊外型レストランなどの外食産業は、一般的に高エネルギー…そして、どうしても野菜が不足がちになります。

しかしちょっとした工夫をするだけで、外食でも適正食事をすることができます。

ちょっとした工夫…それは、メニューの選定&食べ方にあります。

・脂身の多い肉料理を避け、ヘルシー感覚の和定食にする。

・丼物や麺類といった単品料理より、主食・采・副菜がそろったセットメニューにする。

・和定食に付いている汁物・漬物は残す

(一般的に味噌汁・漬物には2g以上の塩分が含まれているため)

・足りない栄養素は、プラスする。

(一品料理店などで、おろし大根・青菜のおひたし・ひじきの煮付け等々をプラスすれば効果的です)

このようにちょっとした工夫をするだけで、血圧を気にすることなく美味しい外食を楽しむことができます。

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