20.運動療法~注意すべき点~

更新日:

中高年層になると、大半の方が高血圧について不安を感じているのではないでしょうか?

仮に高血圧でなくとも、いつ症状が現れるかわからないことを考えれば、それなりの健康維持法を行うべきだと思います。

では実際、高血圧を発症している人にとって、何が一番効果的なのでしょう。

最も効果があると言われているのは、運動療法です。

(無酸素運動でなく、ウォーキングなどの有酸素運動)

しかし高血圧の人は、ただやみくもに運動療法をすればいいという訳ではありません。

運動療法をする前に、きちんと医師の診察(メディカルチェック)を受ける必要があります。

また、次の症状の場合は運動療法を避けるべきです…

…○重症高血圧 ○風邪(熱がある) ○不整脈が出ている ○手足に痺れ、めまいがする ○膝の具合が悪い ○動悸が激しく、胸が苦しい感じがする…

高血圧患者は上記のことをチェックしたうえで、運動療法を実践すべきです。

それをしなければ、「ミイラ取りがミイラになる」ことも考えられます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 20.運動療法~注意すべき点~
[`yahoo` not found]

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-高血圧と運動療法について

Copyright© 高血圧を下げる治療 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.