02.どうして血圧が上がるの?

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では、どうして身体の内部で血圧の数値が上がるのでしょうか。

上記の項目で少し触れましたが、血圧を決めるのは「心臓のポンプ力(血液を押し出す力)」「血管の抵抗力」によります。

そして心臓のポンプ力とは「心臓の心拍数」であり、血管の抵抗力とは「抹消血管の抵抗」を意味します。

心臓の心拍数が多ければ、心臓から送りだされる血液の量が多くなります。

つまり、「収縮期血圧」が上昇することになるわけです。

(仮に心拍数が少なければ、「収縮期血圧」もいうほど上昇しません(=低血圧)。)

また、抹消血管の抵抗が大きくなればなるほど、血管が狭くなり「拡張期血圧」も上昇します(=血管内が圧迫されるため)。

先日、タレントの日村勇紀さんが、あるテレビ番組で計測された血圧には本当に驚かされました。

「上=204、下=168」

通常の平均値が「上=130、下=80」と考えれば、日村さんの血圧にどれほど圧力を加わっているのかわかると思います。

(日村さんの数値であれば、いつ何が起こっても不思議はありません。)

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