01.血圧の仕組み

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私たちの身体には、脈々と血液が流れ続けています。

新鮮な血液は、心臓から指先1本に至る末端部分まで送り届けられます。

そうした血液の流れによって、私たちは元気に過ごすことができています。

そして心臓から送りだされた血液は、動脈の壁に圧力を与えながら流れていきます(動脈の壁=血管)。

そうです…その時にかかる圧力を血圧というのです。

私たちは身体内部の状態をチェックする時、血圧を測ります。

血圧計には、上/下の数値が明記されます。

○上の数値…

心臓は、新鮮な血液を送り出す時に大きく収縮します。その時、大動脈に加わる内圧を「収縮期血圧」といいます。そして、血圧値は最高を示します。

○下の数値…

身体中から酸素を取り込んできた血液は、心臓に戻ってきます。その時、動脈に加わる内圧を「拡張期血圧」といいます。そして、血圧値は最低を示します。

心臓を中心に、送りだされる血液/戻ってくる血液…その時に加わる圧力の変化…

同じ身体の中であっても、血圧の値は違うのです。

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