18.降圧薬を服用する時の注意すべき点

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今まで降圧薬を服用し始めれば、長期間飲み続けなければならないと説明してきました。

もちろん、間違いではありません。しかしその期間に「他の薬も服用し始める・症状が変わる」といったことが、いつ何時起こるとも限りません。

そうした不安が頭をよぎれば、必ず医師に相談する必要があります。

そして降圧薬を服用する上で、一番してはいけない注意事項があります。

それは、血圧が安定したと勘違いして、自分勝手に降圧薬を中止したり、量を減らしたりすることです。

(私も、痛い経験をしています。)

血圧は降圧薬によって安定しているのであって、中止してしまうと血圧は元の状態に戻ってしまいます(=高血圧)。

更に、血圧が上昇・下降を繰り返せば、血管を傷つける原因にもなります。

それと降圧薬を「飲み忘れた」からといって、次の時間にまとめて服用する必要はありません。何故なら、1回に服用する量は決まっているからです。

仮に何度も飲み忘れるようであれば、自分で服用する時間を習慣付ける工夫が必要になります。

降圧薬をきちんと服用さえすれば、高血圧を抑制することができることを覚えておいてください。

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