14.降圧薬が必要になる条件

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高血圧治療薬(降圧薬)を服用する条件には、どんなことが挙げられるのでしょうか。

生活習慣の改善によって、血圧が平常値にコントロールすることができれば、降圧薬を服用する必要もありません。

しかし、改善をしたにも拘わらず高血圧の状態が続くようであれば、降圧薬を服用しなければなりません。

降圧薬を服用する血圧の目安は、「上=収縮期血圧160mmHg以上、下=拡張期血圧100mmHg以上」といわれています。

そして、医師は血圧の標準値「上=収縮期血圧140mmHg未満、下=拡張期血圧90mmHg未満」になるように処方します。

もし高血圧になってしまった場合…非薬物療法よって改善するという考えを、持たないほうがいいのではと思います。

何故なら、私自身が降圧薬を服用しているからです。

以前、血圧が下がったと勘違いして、1カ月ほど、降圧薬を服用しない時期がありました。

そしてある日、何気なく血圧を測ったら「180-90」…ビックリするほど、上昇していたのです。

私は急いで病院へ行き…以降、欠かさず服用し続けているからです。

私の経験がすべてではありませんが、意見として聞いていただければと…

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