07.高血圧こそ最大の危険因子

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何度でも言います…「高血圧の自覚症状が出た頃には、生死に関わる病状が進行しているかもしれません。」

何度でも言います…「高血圧にも、程度の違いはあります。しかし最も危険な行為は、高血圧を放置し続けることです。」

何度でも言います…「高血圧によって引き起こされる動脈硬化には、脳・冠動脈・腎臓に分布する血管の枝分かれ部分に発症します。」

高血圧については、様々な病状に対して臨床検査が行われてきました。

例えば心臓病疾患…

血圧の上(収縮期血圧)が正常値(130~140)から10mmHg高くなるにつれて、心臓病疾患の発症率が30%ずつ増えるという結果も報告されています。

例えば脳疾患障害…

血圧が高くなればなるほど、脳梗塞や脳内出血の発症率が急増します(=これは結果報告でなく、事実結果です)。

今一度、みなさんも認識する必要があると思います。

最高血圧(上)・最低血圧(下)の数値が上がれば上がるほど、私たちの身体には様々な症状異変が起こってくるのです。

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